子供のムダ毛が気になっていて不安な私

子供のムダ毛処理

 

子供のムダ毛が、3歳ごろからずっと気になっていました。

 

娘が小学生になってからというもの、友達や同級生に毛深いことについて、何か言われるんじゃないかと不安な毎日を過ごしていたんですよね。

 

 

私も妻も毛深いので、娘に遺伝したのでしょう。

 

毛深いのも遺伝するもの?

 

体毛の濃さというのは、研究が少ない分野なので遺伝する確率などはわかりませんが、遺伝する体質の1つだと考えられています。

 

引用元:日本テレビDON(http://www.ntv.co.jp/don/contents02/2010/06/post-56.html)

 

うちの娘は小学生なのですが、口の周り、腕、手の甲、手の指、背中、足、足の甲、足の指と、全身にムダ毛が生えています。

 

時々、鼻毛も出る時があるくらいの毛深さ。

 

 

口の周り(特に鼻の下)も白く透明な産毛ではなくて、ヒゲといっていいのではと思うくらい色が付いていて目立つんですよね。

 

女の子にとって、口の周り(特に鼻の下)は、致命的といっても過言ではないと思います。

 

 

 

プールの時期は特に気を付けないと、背中の毛や足の毛、腕の毛がベターっとくっつきます。

 

夏は靴下をはかないことが多いので、足の甲や指の毛も、靴を脱いで上履きに履き替える時や、プールの時にばれやすいから危険。

 

 

それをきっかけに、いじめられたり、からかわれたりする可能性がありますから。

 

 

ネットの掲示板を見ると、お友達から言われたと悩んでいる親御さんの相談、そして、過去にいじめにあっていたり、からかわれたりしていた本人さんの書き込みを、多数、見つけることができます。

 

子供のムダ毛の処理方法や対策!悩みはここで全て解決します

 

娘は、小学校2年の夏、自分が毛深いことに気が付いたようで「剃ってもいい?」と聞いてきました。

 

「○○君とか○○さんとかは全然生えていないのに、私だけたくさん生えてる」と、訴えてきたんです。

 

 

ずっと毛深いと思っていたので、すぐにOKを出したんですよね。

 

 

気にしていて辛いなら、その悩みを少しでも軽減してあげたいし解消してあげたい。

 

ちょっと減らしてあげたり整えたりしてあげたりするだけで、子供の沈んだ心は、軽くなっていくと思うんです。

 

 

毛深いつらさは、大人も子供も同じ。

 

なのになぜ、「気にする必要は無い」、「他に学ぶことがある」、「まだ早い」などと言えるでしょうか。

子供のムダ毛処理で大切なのは安全性

子供が毛深い

 

子供のムダ毛処理で大切なのは、いかに肌にダメージを与えないかだと言えます。

 

子どもは大人に比べて皮膚が薄い、柔らかい、弱い、といった特徴があり、さらには、十分に免疫機能が発達していないこともあり、そのために子どもの皮膚は様々な外からの刺激に対し弱く、感染を起こしやすくなっています。

 

引用元:二宮皮フ科クリニック(http://www.ninodermallergy.com/contents/useful/dermatology-info/705.html)

 

 

ムダ毛ばかりに目を向けてしまうと、そのあたりがおろそかになってしまいます。

 

現に、うちの娘は、最初カミソリで処理をしていたのですが、肌荒れが尽きませんでした。

 

 

 

 

なぜなんだろうと思って調べてから、そういうことなんだと気が付いたわけですが、娘には申し訳ないことをしたなって思いましたね。

 

 

肌の乾燥や細かな傷は、一時的に回復したとしてもダメージを受け続けているので、汚い肌になってしまう可能性が高いです。

 

出来る限り、肌のことも考えて処理をするべきだと思いました。

子供のムダ毛に適している処理方法は3+1つ

 

少しでも娘のムダ毛を目立たなくしたい、生えてこないようにしたいと思い、色々な処理方法を実践しました。

 

カミソリで剃る

 

シェーバーで剃る

 

抜く

 

脱色

 

除毛(脱毛)クリーム

 

脱毛テープやワックス

 

抑毛

 

脱毛

 

 

その結果、子供にとって最適なムダ毛処理の方法は、以下の3プラス1つだという結果にたどり着きました。

 

 

今、娘は小学6年生なのですが、ムダ毛に悩むことなくおしゃれを楽しみ、毎日を楽しく過ごせています。

 

つい先日も、仲良しグループで流れるプールに行き、ウォータースライダーやかき氷などを楽しんできました。

 

 

いま、あなたは色々と悩まれていると思いますし、どうすれば良いのか迷われていると思います。

 

少しでも、このサイトが手助けになれば幸いです。