子供の髭が女の子なのに濃い…

女の子供の口ひげ濃い

 

子供が女の子なのに口ひげが濃いと、気になって仕方がないですよね。

 

剃ってあげたいと思うけど、カミソリだと濃くなったり傷つけたりしそうで怖くて、二の足を踏んでいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

でも安心してください。

 

剃っても、太くなったり濃くなったりしません。

 

それは、日本スキン・エステティック協会で確認することができます。

 

剃る(カミソリ)

 

[○]
短時間で広い範囲の毛を取り除くことができる。

 

[×]
皮膚表面の角質層まで一緒に削ってしまうので、皮膚がゴワゴワに。
カミソリで切断された断面 が見えるために毛が太くなったように見える。

 

 

抜く(毛抜き)

 

[○]
毛を毛根から引き抜くため、剃ったり切ったりする場合より毛の再生が遅い。

 

[×]
1本1本抜くため、時間がかかる。
痛みを伴う。
毛包に炎症や化膿の恐れがある。
繰り返すことで毛が太く硬くなるケースも。

 

引用元:日本スキン・エステティック協会

 

剃るの説明を見ると、太くなったように見えるという表現をしています。

 

見えるだけということですよね。

 

 

抜く(毛抜き)の説明をみると、『繰り返すことで毛が太く硬くなるケースも』、とあります。

 

 

これらを総合すると、剃るの説明で毛が太く硬くなるとの記載がないことから、剃る行為では、そう見えるだけで太く濃くならないと判断できるのではないでしょうか。

 

 

「剃っても太くなったり濃くなったりしないのは分かったけど、皮膚がゴワゴワになるって書いてるじゃないか!」と、あなたは思われたかもしれません。

 

おっしゃる通りです。

 

ですから、そうならないためにカミソリではなくて、シェーバーで子供の濃い髭は処理するべきだと思うんですよ。

 

 

シェーバーといっても、男が使うごっついのじゃありません。

 

女性が良く使う、1枚刃タイプのカミソリに似たシェーバーになります。

 

ちなみにうちで使っているのは、パナソニックのフェリエ。

 

 

女の子の髭は、いくら濃くても、やわらかいので、ガンガンとカットしてくれるので非常に重宝してますよ。

 

 

音がしないわけではないですが「シュリシュリ」って音で、低音で静か。

 

ただ、低音で静かとは言っても、例えば、学校の時やお出かけの時に持って行って、トイレで使うと音でばれるレベルの静かさなので注意してくださいね。

処理したあとも結構大切です

 

「剃ったらおしまい」ではありません。

 

シェーバーで子供のひげを処理をしても、刺激は0ではありませんので、少しは肌へのダメージがあります。

 

しっかりと保湿をしてくださいね。

 

 

保湿をすると肌の潤いが促進され、肌が元気になるし、保護されることになります。

 

バリア機能が向上するので、色素沈着や乾燥を回避しやすくなるんですよ!

 

 

サッと塗るだけですので、すぐに終わります。

 

ちょっとしたことですけど、この積み重ねが、大きくなったときの肌に違いをもたらすので、処理後の保湿ケアは忘れないでいただければと思います。

まとめ

子供の髭が女の子なのに濃いとお困りなら、シェーバーでサッと剃ると良いと思います。

 

肌へのダメージは少ないし、ケガをさせる心配や、カミソリ負けを起こす心配もありません。

 

ただ、ノーダメージではありませんので、処理したあとは、保湿ケアを忘れないようにしたいですね。

 

保湿ケアは、多くの医師や専門家が、ムダ毛処理の後には必要と言っています。

 

そのあたりの内容や、どういったものを使うのがいいのか迷われた場合には、こちらの記事が参考になるかと思います。

 

⇒子供のムダ毛処理をした後には保湿が必要です

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