毛を抜くことは絶対悪じゃないけど、なるべくなら抜かないほうが良い

子供のムダ毛を抜くのはNG

 

子供のムダ毛を抜くのは、ちょっとだけ待ってください。

 

なぜなら、デメリットが多すぎるからなんですよね。

 

痛い

 

毛穴が広がる

 

毛穴が盛り上がる

 

途中で切れる

 

埋没毛になる

 

色素沈着を起こす

 

やばすぎませんか?

 

 

私は、やばいと思ったので、娘にこのデメリットを伝えて、半分脅すような感じで言ってきました(笑)

 

 

「しないに越したことは無いかな」って気持ちですね。

 

これしか処理方法がなければ、デメリットを冒してでもするべきかもしれませんが、そうではないですから。

 

 

確かに、抜くと一時的には綺麗になりますし、毛穴が盛り上がらない子や痛みを感じない子がいるのも事実なんですよ。

 

Q&Aサイトや、悩み系のサイトでも、すすめている人もいらっしゃいます。

 

剃リあとを目立たなくするためには、最適な方法だと私も思うんです。

 

 

ただ、肌は痛めてしまうとなかなか元に戻らないし、多かれ少なかれ無理な抜毛は肌へのダメージがあるわけで…。

 

 

将来脱毛をすることを考えた場合には、毛抜きで抜く以外の方法で、今は乗り切ったほうが良いんじゃないかなって思うんですよね。

抜く以外にムダ毛が目立たなくする方法があるの?

 

抜く方法以外で、処理あとを目立たなくする方法は、抑毛になりますね。

 

即効性がないのですが、徐々に、毛の生成に関係する毛母細胞や、毛乳頭にアプローチする方法。

 

 

医科大学名誉教授や、医学博士が認めている方法なので信憑性が高いですよね。

 

 

抑毛も確かに素晴らしい方法ですが、将来的に脱毛を考えているのでしたら、今の時点で脱毛を検討されるのも一つだと思います。

 

痛みに我慢が出来るのであれば、数百円から数千円で出来るところが多くあります。

 

 

脱毛を考えていらっしゃらないのでしたら、シェーバー+抑毛、シェーバー+保湿、毛抜き(できればしないほうが良い)+保湿などの対策で、なるべく肌の美しさが損なわれないようにするのが良いのではないでしょうか。

まとめ

子供のムダ毛を抜くのは、処理あとが目立たないというメリットがあります。

 

が、デメリットが多々ありますので注意してくださいね。

 

 

将来的に脱毛を考えているのであれば、シェーバーや抑毛を駆使して、今を乗り越えましょう。

 

もしくは、今の時点で子供も可能なエステサロンやクリニック(医療機関)で、脱毛を検討されるのも良いですよね。

 

 

将来的に脱毛を考えていないけど、処理後に目立つ黒いぶつぶつが気になられるのでしたら、毛抜きをした後に保湿をするか、毛抜きをした後に保湿成分も入っている抑毛剤で対策してくださいね。

 

抑毛って何?と思ったあなたは、こちらのページが役立つかなと思います。

 

⇒抑毛って何?それはムダ毛を生やす細胞にアプローチする処理法

 

 

子供も脱毛できるの?と思ったあなたは、こちらのページが役立つかなと思います。

 

⇒小学生の子供に脱毛を考えているあなたへ

 

 

「保湿って、そんなに意味があるものなの?」と思ったあなたは、こちらのページが役立つかなと思います。

 

⇒ムダ毛処理をした後には保湿が必要です

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