子供がムダ毛処理を希望してきたときの対策

子供のムダ毛処理対策に適した方法とは

 

子供がムダ毛処理をしてきたいといった時には、次の3つの方法で対策をしてもらいたいと思います。

 

なぜなら、それ以外の方法は肌ダメージが深刻になるからです。

 

 

すね毛や口周りのヒゲを「剃りたい」「抜きたい」と言ってきたときには、「抜く」のは止めて剃ってください。

 

剃るのも「カミソリ」ではなくて、シェーバーを使って処理をします。

 

 

そのあたりについて説明していきますね。

 

シェーバーで処理

カミソリを使わずにシェーバーで処理をする理由は、肌へのダメージが、ほぼないからになります。

 

カミソリだと必要以上に角質を取り除いてしまったり、薄い子供の皮膚に「細かな傷」や「カミソリ負け」や「ひどい乾燥」を起こしてしまう可能性がとても高いんですよね。

 

ヘタすると出血も起こしかねません。

 


簡単にムダ毛を処理する方法ではありますが、止めたほうが無難です。

 

 

その点、シェーバーは低刺激。

 

余分な角質を取り除くこともありませんし、細かな傷や、ましてや出血などは起こしません。

 

 

シェーバーと言っても、男が使う髭剃りのじゃないです。

 

このような、1枚刃のカミソリのようになっているのになります。

 

フェリエ

 

商品名はフェリエ。

 

肌の上を滑らせるだけで、ガンガン、ムダ毛をカットしてくれます。

 

ケガをしない、とても安全なムダ毛対策になりますよ。

 

抑毛で毛母細胞にアプローチ

フェリエでカットしても、また、普通に毛が伸びてきます。

 

抑毛は、大豆に含まれる女性ホルモンに似た成分で毛母細胞に働きかける方法で、即効性はありませんがムダ毛にアプローチするんですよ。

 

ムダ毛を弱々しくすることは、医学博士で教授でもある高濱素秀氏も書籍で説明されています。

 

このようなムダ毛が

 

このように弱々しくなるわけです。

 

すごくないですか?

 

脱毛で毛を生えなくする

ここで書いている脱毛とは、脱毛テープや脱毛ワックスのたぐいのものではなくて、毛母細胞や毛乳頭にダメージを与えて、生えなくする(生えてきにくくする)処理法のことです。

 

医療機関やエステサロンで、受けることができます。

 

 

医療機関で行う医療レーザー脱毛は永久脱毛と言われ、毛母細胞を破壊します。

 

破壊されたところからは、二度とムダ毛が生えてくることはありません。

 

痛みをともなうので、子供がそれを我慢できるかどうかが重要になります。

 

 

エステサロンで行う光(フラッシュ)脱毛は、減毛と言われ、毛母細胞にダメージを与えて生えてきにくくします。

 

ただし、医療機関ではないから永久脱毛と表現できないだけで、二度と生えてこなくなったといわれる人はごまんといます。

 

私も足の指と甲を行っていますが、そこから毛は生えてきていません。

まとめ

子供のムダ毛処理に適した方法は、次の3つです。

 

シェーバーで剃る

 

抑毛

 

脱毛

 

これ以外の方法は、肌ダメージが深刻でですので、将来、汚い肌になってしまう可能性が高いので気を付けてくださいね。

 

それぞれの処理法についての詳細は、こちらに書いています。

 

⇒子供のムダ毛にシェーバーのフェリエが使えすぎるって口コミ!

 

⇒抑毛とは一体何なの?と思っているあなたに説明します

 

⇒小学生が脱毛をするというのは早い?そもそもできるの?

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